自宅サーバー構築を機会に、MovableTypeで親父もブログを始めました。失敗続きのサーバー構築から趣味まで、幅広く書いています。

2008年4月アーカイブ

MTで、イメージファイルをアップロードする時に、今まで大きな容量のファイルをアップロードできなかったので、そのたびに、ペイントなどで画質を落としてファイルを小さくしてアップロードしていたのですが、せっかくの自宅サーバーですので、容量の大きいファイルでもアップロード出来るように変更しました。

標準では、1MBまでとなっているようで、今回1.5MBに設定してみました。
設定方法は・・・・

mt-config.cgiに

CGIMaxUpload 2000000

と書き加えます。(私の場合は、3.3以上のバージョンなので・・・)
古いバージョンの場合は、編集すればいいと思います。
この設定では、上限2MBになります。

で、結果は、見事大きなファイルもアップロード出来るようになりました。

自宅内での、サーバーバージョンアップetcの時の注意点を書いておこう(よく忘れるので・・・)

1.サーバー機の自宅内IPアドレスの変更
   ・Linux(FedoraCore)の自宅内固定IPアドレスの変更は、ネットワークの設定でネットワークカードのIPアドレスを変えただけではだめで、 /etc/susconfig/network-scriptu/ifcfg::(ネットワークカード番号) ファイルの中を変更しなければならない。

2.XOOPS の移設について
   ・まず、現行XOOPSのモジュールをすべて非アクティブにして、SQLのデータのバックアップを取る。
   ・現行XOOPS関係ファイルを、フォルダおよびファイル位置など、そのままバックアップ。
   ・新設サーバーに、同バージョンのXOOPSを新たにインストールする。
   ・新設サーバーのSQLデータを消して、バックアップしたSQLデータをインポートする。
   ・現行のXOOPSバックアップファイルを、新設に丸ごと上書きする。
   ・以上で完了。

  のはず・・・だが・・・
 今回、BluseBBが壊れていたのか、その位置でXOOPSが止まってしまい、かなりの時間がかかった。
結局、BluseBBモジュール部分を、FTPでディレクトリーごと削除し、新たにインストール。
破損したデータは、Mybukup モジュールで復旧した。
SQLだけでなく。Mybuckup モジュールの必要性を認識した。

3.MovableType の移設について

Fedora 6 の時の設定では、

jc.cgi の1行目

#!/usr/bin/perl

で、動いていたのに・・・

Fedora 8 では、

#!/usr/bin/perl -w

で動くようになった。。

この意味を、わからなければ・・・・・。
でも動いたしーー。。

サーバーをFedoraCore8に、バージョンアップしたら、中継君が動かなくなってしまった・・・。
なんで・・・・。

サーバーのFedoraCoreをバージョンアップしようと
この前から、少しずつ設定をしていましたが。
サーバー設定はOK。

しかし、昨夜からMovableType4.1のインストールにはまってしまった。

インストールできない状態から、インストールはできたものの
本文の書き込み、カテゴリーの追加などできない状態・・・。
幾度もリトライを繰り返し
結局、mt-static の置き場所と、パスの問題でした。。。

これって、MT4.1のインストールウィザードのバグなんじゃないか??
指示通りでは、まったくだめでしたよ。

で、結局何とか mt-config.cgi を自分で直して
終わってみれば、私の環境下では、MT本体のディレクトリー下のままで良かったという事で・・・。

自力で、何とか解決できたのですが、かかった時間はなんと24時間・・・
自分のレベルの低さに驚きです。

あと、データの移行できるかな???
だいぶ変わってるみたいだし・・・
いつになることやら・・・。