自宅サーバー構築を機会に、MovableTypeで親父もブログを始めました。失敗続きのサーバー構築から趣味まで、幅広く書いています。

自宅サーバー移設時の注意点

| コメント(0) | トラックバック(0)

自宅内での、サーバーバージョンアップetcの時の注意点を書いておこう(よく忘れるので・・・)

1.サーバー機の自宅内IPアドレスの変更
   ・Linux(FedoraCore)の自宅内固定IPアドレスの変更は、ネットワークの設定でネットワークカードのIPアドレスを変えただけではだめで、 /etc/susconfig/network-scriptu/ifcfg::(ネットワークカード番号) ファイルの中を変更しなければならない。

2.XOOPS の移設について
   ・まず、現行XOOPSのモジュールをすべて非アクティブにして、SQLのデータのバックアップを取る。
   ・現行XOOPS関係ファイルを、フォルダおよびファイル位置など、そのままバックアップ。
   ・新設サーバーに、同バージョンのXOOPSを新たにインストールする。
   ・新設サーバーのSQLデータを消して、バックアップしたSQLデータをインポートする。
   ・現行のXOOPSバックアップファイルを、新設に丸ごと上書きする。
   ・以上で完了。

  のはず・・・だが・・・
 今回、BluseBBが壊れていたのか、その位置でXOOPSが止まってしまい、かなりの時間がかかった。
結局、BluseBBモジュール部分を、FTPでディレクトリーごと削除し、新たにインストール。
破損したデータは、Mybukup モジュールで復旧した。
SQLだけでなく。Mybuckup モジュールの必要性を認識した。

3.MovableType の移設について

   ・現行のSQLをバックアップしておく。
   ・新設サーバーに、MovableType をインストールする。(バージョンは気にしなくても良さそうだった)
   ・新設MovableTypeのMySQLデータを削除して、現行データをインポートする。
   ・プラグイン、その他、後から追加したイメージファイルなどを、フォルダー、ファイル位置を間違わないように新設へアップロード。

以上・・・かな
あと、アップロードの時のパーミッションに気をつけること。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ob1.jp/mt/mt-tb.cgi/361

コメントする

このブログ記事について

このページは、nobが2008年4月14日 00:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「中継君OK」です。

次のブログ記事は「MovableTypeのファイルアップロード容量の変更」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。