自宅内での、サーバーバージョンアップetcの時の注意点を書いておこう(よく忘れるので・・・)
1.サーバー機の自宅内IPアドレスの変更
・Linux(FedoraCore)の自宅内固定IPアドレスの変更は、ネットワークの設定でネットワークカードのIPアドレスを変えただけではだめで、 /etc/susconfig/network-scriptu/ifcfg::(ネットワークカード番号) ファイルの中を変更しなければならない。
2.XOOPS の移設について
・まず、現行XOOPSのモジュールをすべて非アクティブにして、SQLのデータのバックアップを取る。
・現行XOOPS関係ファイルを、フォルダおよびファイル位置など、そのままバックアップ。
・新設サーバーに、同バージョンのXOOPSを新たにインストールする。
・新設サーバーのSQLデータを消して、バックアップしたSQLデータをインポートする。
・現行のXOOPSバックアップファイルを、新設に丸ごと上書きする。
・以上で完了。
のはず・・・だが・・・
今回、BluseBBが壊れていたのか、その位置でXOOPSが止まってしまい、かなりの時間がかかった。
結局、BluseBBモジュール部分を、FTPでディレクトリーごと削除し、新たにインストール。
破損したデータは、Mybukup モジュールで復旧した。
SQLだけでなく。Mybuckup モジュールの必要性を認識した。
3.MovableType の移設について
・現行のSQLをバックアップしておく。
・新設サーバーに、MovableType をインストールする。(バージョンは気にしなくても良さそうだった)
・新設MovableTypeのMySQLデータを削除して、現行データをインポートする。
・プラグイン、その他、後から追加したイメージファイルなどを、フォルダー、ファイル位置を間違わないように新設へアップロード。
以上・・・かな
あと、アップロードの時のパーミッションに気をつけること。
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