自宅サーバー構築を機会に、MovableTypeで親父もブログを始めました。失敗続きのサーバー構築から趣味まで、幅広く書いています。

2008年6月アーカイブ

メールサーバー構築時の備忘録です。

Postfixは、デフォルトでは、一度に送信できる容量と、メールBOXの容量が10MBらしく
main.cf に追記する事で、容量を変更できる。

一度に送るメールの容量は、10MBもあれば、十分だと思いますが、
(そもそも、私のプロバイダでは、10MBも送れないので・・・)
メールボックスの容量は、ひょっとして足りなくなることがあるかもしれないので
念のために、変更しておく事にします。

etc/postfix/main.cf (fedoracore の場合)に、以下を追記します。

message_size_limit = 102400000 mailbox_size_limit = 102400000

これで、100MBまでOK!

ルーターの調子が悪かったので、
今しがた、交換を完了しました。

以前使っていたのは、Coregaのルーターで
ワイヤレスLANの接続がうまくいかないときに
ルーターがフリーズしていまい、電源を入れなおさなければ
インターネットへも接続できなくなり
当然、サーバーにもアクセス出来なくなるという不具合があり
昨日、新しくノートパソコンを購入して、ワイヤレスで繋げると
たびたび、フリーズしてしまい使い物にならないくらいで・・・

調べてみると、Coregaは、どうも評判が良くないようで・・・
思い切って交換してみました。

今回のルーターは、BUFFALO(バッファロー)のWZR2-G300Nというモデルで
今のところすごくいい感じです。
ワイヤレスの設定を変えたりして試しても、フリーズすることなく動作しています。
親機だけの交換ですが、電界強度が、以前よりはるかに強くなっていて、満足です。

自宅サーバー用に、ルーターのポートの設定も結構楽に出来ました。
メールの送受信も問題なく、外部から、サーバーにもアクセスできています。
このまま、安定して動作してほしいですね。